・そもそもナッツの効果についてよくわからない
・小腹が空いたときにたんぱく質摂取できるがナッツが知りたい
・コンビニエンスストアを良く利用する方でどこのコンビニエンスストアで販売しているナッツが美味しいの?
・コンビニエンスストアで販売しているものでどんなナッツがあるのか知りたい方
コンビニやスーパーなどで様々な種類のナッツが販売してあります。どこのナッツが美味しくてたんぱく質を摂取することができるのか。今回は、コンビニエンスストアを良く利用する方で、筋トレをしている、美味しくてたんぱく質摂取がしっかりできるナッツを探している方に向けた記事です。
上記のようなお悩みを解消できればと思います。
ナッツはたくさんの種類がありますが、その中でも脂質が少ないと言われている「カシューナッツ」や、食物繊維などが入っており、肥満や生活習慣病の予防・改善効果期待できる「アーモンド」について書かせていただきます。また手軽に購入できるよう価格200円~400円程度の商品が中心です。
筋トレに週3程度で取り組んでいます。コンビニエンスストアを利用したときに美味しかったナッツを紹介させていただきます。
普段筋トレを実施していて、たんぱく質量をきにしながら生活をしている方見ていただきたいと思います。少し小腹がすいたときに食べれるように、持ち運びができるチャック式になっている商品です。
ナッツの種類
そもそもナッツにはどんな種類があるかご存知でしょうか。
アーモンド
クルミ
カシューナッツ
マカダミアナッツ
ピーナッツ
など様々な種類のナッツがあります。ナッツといってもたくさんの種類があるのですね。よくミックスナッツという言葉を聞きますが、言葉の通り様々な種類のナッツが入っているものをミックスナッツと呼びます。ですので、ミックスナッツといってもどんな種類のナッツが入っているかは商品によって変わってきますので、確認が必要です。
中には脂質が多いもの・少ないものなどナッツによって特徴が様々です。また、ナッツによって入っている栄養成分により効果が違いますので、紹介します。
各ナッツに含まれる栄養素・効果
●アーモンド
世界で最も生産量・消費量が多く、世界3大ナッツの一つです。
肥満や生活習慣病の予防・改善効果が期待できる、食物繊維が豊富です。
食物繊維は、お腹の調子を整えてくれる作用や脂質・糖・ナトリウムを吸着して体の外に排出する働きがあります。
アーモンドの栄養成分のうち、約50%は、脂質です。カロリーは少し高めですが、アーモンドに、含まれる脂質の多くは、「オレイン酸」や「リノール酸」です。これらは、植物油や魚にも多く含まれる不飽和脂肪酸で、体内で作り出すことができないものです。血管や血液を守る働きをしてくれます。コレステロール値の安定、悪玉コレステロール軽減、血圧を下げる効果が期待できるそうです。健康的な体には必要不可欠です。
1日の摂取目安量 約23粒(約150kcal)
●クルミ
紀元前7000年ごろから食用されていた「最古のナッツ」です。
血圧を下げたり悪玉コレステロールを減らしたりする作用をもつ多価不飽和脂肪酸を含みます。
1日の摂取目安量 約10粒(約150kcal)
●カシューナッツ
世界3大ナッツの一つです。
ナッツ類のなかで脂質の含有量が少ない。
カロリーが低い特徴があります。
体を構成する重要な物質であるミネラルを含んでおり、体内で合成することができないため、食事から摂取する必要がある栄養素を含んでいます。
1日の摂取目安量 約16粒(約160kcal)
●マカダミアナッツ
1857年に発見されたまだ新しいナッツです。
他のナッツに比べて脂質の含有量が多く、可食部のうち70%以上を脂質が占めています。
カロリーは高めです。
美肌効果のある「パルミトレイン酸」をナッツの中で最も多く含んでいます。
1日の摂取目安量 約13粒(約150kcal)
●ピーナッツ
日本では「らっかせい」とも呼ばれるピーナッツです。
脂質が少なくたんぱく質が豊富です。カリウム・ビタミンE・ナイアシン・食物繊維などの栄養素もたくさん含んでいます。
1日の摂取目安量 約30粒
ナッツの情報サイト Ton’s Cafe(トンカフェ) (tons-cafe.jp)
ナッツの種類と栄養素、その効果を徹底解説!食べると太るって本当?│MediPalette(メディパレット) (lotte.co.jp)
ナッツとは
種実類(しゅじつるい)とは、かたい皮や殻に包まれた食用の果実・種子の総称。別名堅果(けんか)。種実類のうち、木の実は一般にはナッツと呼ばれる。
種実類には、炭水化物を多く含むものと脂肪を多く含むものの2種類が大きく分けて存在する。炭水化物を多く含むものとしてはクリなどがあり、脂肪を多く含むものとしてはアーモンド、ピスタチオ、クルミなどがある。一般的にナッツとして販売されるものは後者である
種実類 Wikipedia
アーモンドやピスタチオなどは脂肪を多く含みますので、食べすぎには注意です。
ナッツといえば、太るイメージもあるかもしれません。しかし、ナッツの中でも脂肪を多く含むもの・脂肪が少ないものなど種類も様々です。たんぱく質を多く含んでいるものがあれば、少ないものもあります。
できる限り、脂肪が少ないものを摂取したい場合は、「カシューナッツ」や「ピーナッツ」が適していると思います。
でも、食べ過ぎは注意ですので、適量が大事です。
厳選 美味しかったナッツ コンビニ3社(セブンイレブン/ファミリーマート/ローソン)
●セブンイレブン「素材の味を生かしたナッツ&フルーツ」
コンビニエンスストア「セブンイレブン」で購入しました。
レーズン・パイナップル・クランベリー・カシューナッツ・アーモンドの5種類が入っています。
食塩無添加です。余計なものが入っていない体に良いナッツだと思います。味もしっかりしており、カシューナッツ、アーモンドの味を味わうことができました。カシューナッツはナッツの中でもカロリー・脂質が低いため、ダイエットにも向いていると思います。
また、アーモンドに含まれる脂質は「不飽和脂肪酸」で血圧を下げる効果なども期待でき、健康的な体作りにかかせないです。
ヨーグルトなどに入れて、食べるとより一層美味しく味わうことができます。朝食に食べるのも良いかと思います。
●栄養成分
たんぱく質6.2g/エネルギー301Kcal/脂質11.7g/炭水化物44.6g(糖質40.7g/食物繊維3.9g)/食塩相当量0.1g
(1袋70gあたり)
価格:税込213円
•ファミリーマート「2種ローストナッツ カシューナッツ&アーモンド」
イタリア産オリーブオイル/宮古島産「雪塩」で味付けしたカシューナッツ・アーモンドです。
インド産カシューナッツ/アメリカ産アーモンド使用
「雪塩」がちょうどよいバランスで味付けしており、美味しいです。
こちらも、286kcalで、カロリー抑えており、ダイエットにも良いと思います。
味は「雪塩」がついている分、ヨーグルトなどに入れて食べるよりかは、このままで十分味わうことができます。
●栄養成分
たんぱく質7.9g/エネルギー286kcal/脂質23.1g/炭水化物11.5g/食塩相当量0.2g
(1袋45gあたり)
価格:税込198円
•ローソン「素焼きアーモンド」
ローソンで購入しました。
食塩・油を使わず、カリッと香ばしく焼き上げています。
カリフォルニア産アーモンド使用しています。
こちらも220kcalとダイエットにも良いと思います。また、糖質も3.2gと低く、糖質もしっかりと抑えています。
素焼きアーモンドでアーモンドの本来の味を楽しむことができます。素焼きアーモンドのみが入っています。ヨーグルトなどに入れて少しアレンジして食べるとさらに美味しく食べることができると思います。
●栄養成分
たんぱく質7.5g/エネルギー220kcal/脂質18.9g/炭水化物6.8g(糖質3.2g/食物繊維3.6g)/食塩相当量0g
(1袋あたり35gあたり)
価格:税込208円
[番外編】TON’S 食塩無添加 ミックスナッツ
食塩無添加で健康志向な人にオススメしたいミックスナッツです。
アーモンド(アメリカ産)・カシューナッツ(インド/ベトナム)・クルミ・マカダミアナッツが入っています。
特徴は、食塩無添加で安心の国内加工です。
味は、素焼きのアーモンドなどが入っていることで、アーモンド本来の味を味わうことができます。カシューナッツも美味しいです。クルミやアーモンドが入っていることで、血圧を下げる効果や、悪玉コレステロールを低下する効果など健康的な体作りに欠かせないものがはいっています。ヨーグルトなどに入れて少しアレンジを加えるとさらに美味しく食べることができます。
●栄養成分
たんぱく質17.8g/エネルギー663Kcal/脂質56.8g/炭水化物20.2g(糖質11.9g/食物繊維8.3g)/食塩相当量0g
油や塩を使わない素材のままのおいしさを味わうことができるナッツです。
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コンビニエンスストア「ファミリーマート」で購入した高たんぱく・低糖質のRIZAP商品は以下です。
ファミリーマートで購入できる!高たんぱく・低糖質RIZAP商品3つ紹介 – satokin-gブログ
まとめ
コンビニエンスストア3社で購入した美味しかったナッツについて紹介させていただきました。ナッツといってもたくさんの種類のナッツがあります。ミックスナッツという名前で販売しているものをよく見かけますが、どんな種類のナッツが入っているのか、自分がたべる目的に適したナッツが入っているのかしっかりと確認して購入したほうが良さそうです。自分の目的にあったナッツをたべて、筋肉強化に少しでも役に立てればと思います。しかし、脂肪をしっかりと含んでいるナッツもたくさんありますので、食べすぎには注意です。サラダをたべるときにサラダの中にいれてたべるなど工夫して食べると良いと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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